「返信がない!」と思ったら、迷惑メール設定をご確認ください

途中でやりとりが一方通行になってしまったお客様への呼びかけです。

まずは迷惑メールをご確認ください(途中で識別ルールが変更されることもよくあります)。

また、迷惑メール設定のドメイン指定受信にて、「ayaname.com」ドメインを許可するようにしてください。

設定後、再度ご連絡をお願いします。

1週間以上返信がない場合は、メールがブロックされているか、障害が発生している可能性等がございますので、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

2019年「己亥」「八白土星」はどんな年?

本日は節分、明日はいよいよ立春です!

東洋では、立春を新しい年のスタートとしますので、明日からが本格的な亥年のスタートです。
これからの一年、どんな年になるのでしょうか。

2019年の干支は己亥(己亥)。

申酉戌の3年間が終わり、また新しい3年間が始まろうとしています。
新しい時代の幕開けです!タイミング良く元号も変わりますね。

亥といえば、猪突猛進のイノシシ。
思いたったら即行動と、強引に物事を進めたい気持ちが強まります。
当たって砕けろ精神で突き進むため、変動が大きく不安定になるのが亥年の特徴です。

ダメだと思っていたことが叶ったり、調子の良かったことがあと一歩でダメになったりします。

しかし今年は己のため、土の気が亥の持つ躍動感を押さえつけます。
気持ちばかりが先行し、なかなか物事が解決しないなど、モヤッとすることも多いでしょう。

また今年は八白土星なので、より土の気が強くなります。

しかも、こちらも新しい時代のスタートを意味し、始まり、終わり、変化が特徴です。
さらに蓄えや貯蓄という意味合いもあります。

今年は、新しい変化がありつつも、まだまだ準備段階で不安定です。
一歩一歩前進していく年となるでしょう。

申酉戌の3年間が終わり、また新しい3年間が始まろうとしています。
新しい時代の幕開けです!タイミング良く元号も変わりますね。

亥といえば、猪突猛進のイノシシ。
思いたったら即行動と、強引に物事を進めたい気持ちが強まります。
当たって砕けろ精神で突き進むため、変動が大きく不安定になるのが亥年の特徴です。

ダメだと思っていたことが叶ったり、調子の良かったことがあと一歩でダメになったりします。

しかし今年は己のため、土の気が亥の持つ躍動感を押さえつけます。
気持ちばかりが先行し、なかなか物事が解決しないなど、モヤッとすることも多いでしょう。

また今年は八白土星なので、より土の気が強くなります。

しかも、こちらも新しい時代のスタートを意味し、始まり、終わり、変化が特徴です。
さらに蓄えや貯蓄という意味合いもあります。

今年は、新しい変化がありつつも、まだまだ準備段階で不安定です。
一歩一歩前進していく年になるでしょう。

渾…一つにまとまることを意味する漢字

今回の漢字解説は、昨年秋に名付けに使える字として追加された「渾」です。

音:コン・ゴン
画数:12画(新・旧)
五行:木

軍は戦車を円陣のようにまるくまとめる様をあらわし、全体がまとまっていること。これにサンズイを付加することで溶け合うという意味になります。

「まじる」「にごる」「一つに溶け合う」「全体」などの意味として使われます。

「渾」が使われる熟語
渾々(こんこん)=濁った水が湧き出るさま
円渾(えんこん)=かどのない性格
渾円(こんえん)=まんまる
渾厚(こんこう)=どっしりとして深みがあるさま
渾身(こんしん)=からだ全体
渾濁(こんだく)=混じり合って濁るさま(混濁と同義)
渾沌(こんとん)=万物が一つに入り交じるさま、区別がつかず雑然としているさま(混沌と同義)
渾乱(こんらん)=入り乱れ秩序がなくなるさま(混乱と同義)

「混」と近い意味を持つため、「混」と「渾」のどちらを使ってもいい熟語もあります。

画数は12画なので、「渾」一文字だと地格は12画になります。

12画は凶数ですが、総画が大吉数ならばさほど問題にはなりません。
12画は繊細で細かく気難しい性格ですが、職人的なことをやらせると微細なところまでこだわるため、技術力に優れた人が多いです(ただし総格12画はおすすめしません)。

二文字以上でパッと出てきたのは古風な名前でした。

渾大(コンタ・ゴンタ):15画(木火)
渾平(コンペイ・ゴンベイ):17画(木水)

あとは漢字の意味を象徴する、またはそれに近そうな新しい呼び名を考えてもよさそうですね。

「マル」「ミツ」「ユタカ」「ヒロシ」「トオル」などはいかがでしょう…?

いずれにしても男の子のほうが使いやすそうです。

名前に使える漢字辞典はコチラをどうぞ
『人名用字典最新版』
※2018年2月2日現在、「渾」は未収録です。

2018年「戊戌」「九紫火星」はどんな年?

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2017年も2016年に引き続き、不安定な年でしたね。
とはいえ、激震に伴い大きく変化した2016年に比べると、2017年は「波乱を起こすほど決着が先延ばしになる」という特徴がありました。

2017年は、周りを良くみて他人の気持ちをおしはかりながら行動したほうが、物事が円滑に運ぶのです。
まさに「忖度(そんたく)」!
直接のきっかけではないにしても、この年を象徴する言葉が流行語大賞になるとは面白いですね。

昨年の運勢につきましては「2017年「丁酉」「一白水星」はどんな年?」をご参照くださいませ。
東洋占術での戊戌年(2018年)は、2月4日AM6:29からなので、正確にはまだ丁酉年(2017年)です。

さてさて、それでは2018年の運勢についてお話します。

2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)。

戌には実直、頑固、人情などのキーワードがありますが、戊(つちのえ)は、戌と同じ土気のため、それらの要素をさらに強めます。

これまで動いていた物事が解決し、安定感のある一年になりそうです。

そのかわり新しい動きはすぐにはありません。
今年はまだ準備段階なので、物事の流れは遅く感じるでしょう。
ゆっくり先を見据えて行動することが大事です。

さらに2018年は九紫火星です。

九紫火星は物事を照らし出します。
隠れて見えなかった物事が顕わになります。
これまでの申酉の2年間にもそういった特徴はありましたが、今年は良いことも悪いことも明るみに出ることで収束するでしょう。

長年取り組んでいたことがあったり、不安定で先が見えない状況にいたりした人も、そろそろ終着点が見え始めているかもしれません。

今年のうちにスッキリさせちゃいましょう♪

~P.S.~

【人名用字典2018年版】は、色々とバージョンアップさせるつもりなので、発売までもう少しお時間をいただくことになりそうです。

ひとまず「渾」を追加したバージョンを出すか、リニューアルさせるかは検討中です。

もうしばらくお待ちいただけますと幸いです(_ _)

「渾」を追加した『人名用字典2018』発売時期について

今秋から、名付けに使える漢字に「渾」が加わりました。

それに伴い、名付け用漢字辞典『人名用字典』も追加編集中です。

年末から年明けにかけて『人名用字典2018』として発売できる見込みですので、もうしばらくお待ちいただけましたら幸いです。

※2018年9月現在、未だに手が付けられておりません。発売は2019年以降になりますm(_ _)m
「渾」につきましては、ブログ記事の『渾…一つにまとまることを意味する漢字』をご覧ください。

2017年版はコチラ
『人名用字典最新版』