2018年「戊戌」「九紫火星」はどんな年?

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2017年も2016年に引き続き、不安定な年でしたね。
とはいえ、激震に伴い大きく変化した2016年に比べると、2017年は「波乱を起こすほど決着が先延ばしになる」という特徴がありました。

2017年は、周りを良くみて他人の気持ちをおしはかりながら行動したほうが、物事が円滑に運ぶのです。
まさに「忖度(そんたく)」!
直接のきっかけではないにしても、この年を象徴する言葉が流行語大賞になるとは面白いですね。

昨年の運勢につきましては「2017年「丁酉」「一白水星」はどんな年?」をご参照くださいませ。
東洋占術での戊戌年(2018年)は、2月4日AM6:29からなので、正確にはまだ丁酉年(2017年)です。

さてさて、それでは2018年の運勢についてお話します。

2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)。

戌には実直、頑固、人情などのキーワードがありますが、戊(つちのえ)は、戌と同じ土気のため、それらの要素をさらに強めます。

これまで動いていた物事が解決し、安定感のある一年になりそうです。

そのかわり新しい動きはすぐにはありません。
今年はまだ準備段階なので、物事の流れは遅く感じるでしょう。
ゆっくり先を見据えて行動することが大事です。

さらに2018年は九紫火星です。

九紫火星は物事を照らし出します。
隠れて見えなかった物事が顕わになります。
これまでの申酉の2年間にもそういった特徴はありましたが、今年は良いことも悪いことも明るみに出ることで収束するでしょう。

長年取り組んでいたことがあったり、不安定で先が見えない状況にいたりした人も、そろそろ終着点が見え始めているかもしれません。

今年のうちにスッキリさせちゃいましょう♪

~P.S.~

【人名用字典2018年版】は、色々とバージョンアップさせるつもりなので、発売までもう少しお時間をいただくことになりそうです。

ひとまず「渾」を追加したバージョンを出すか、リニューアルさせるかは検討中です。

もうしばらくお待ちいただけますと幸いです(_ _)