画数の数え方(漢字以外)

ひらがな・カタカナの画数

ひらがなはカタカナに変換して数えます。
これは、ひらがな自体に画数の定義がないためです。

(例)
「しおり」 → 「シオリ」に変換 = 8画
「かえで」 → 「カエデ」に変換 = 10画
「ありす」 → 「アリス」に変換 = 6画

※ひらがなの数え方については、今後も検証が必要と考えております。

カタカナはそのまま数えます。

(例)
「シオリ」 → そのまま = 8画
「カエデ」 → そのまま = 10画
「アリス」 → そのまま = 6画

アルファベットの画数

アルファベットの画数については、諸説あります。

・学校で習うブロック体の画数で数える方法
・パーツにわけて、それを画数にして計算する方法

しかしながら、アルファベットもひらがな同様、画数の定義が存在しません。国によっても、教わる学校によっても書き方は異なります。

したがって、こちらもカタカナに直して計算します。

また日本ではアルファベットのみで何かを登録することは不可能です。商業登録用の正式書類にも、必ず読み仮名を付ける必要があるからです。

そのため、このフリガナが重要となります。

例えば「NAME」というアルファベットを使いたいなら、「ネーム」とするか「ネイム」とするかで画数は変わります。
「ネーム」なら7画、「ネイム」なら8画となります。

このように、アルファベットは正式登録の際のフリガナによって画数を計算するのが妥当です。

※アルファベットの画数についても、引き続き検証を続けたいと思います。

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